2009年10月30日金曜日

怪獣のワンピース






怪獣のワンピース


紺のワンピースができあがりましたが
ちょっと幼稚すぎました


お友達の分は一応型紙を書いて作るのですが
自分の分はいつも型紙もなく 体に合わせて
なんとなくじゃきじゃき切って
刺繍も下絵もなく なんとなくする

洋裁の先生がご覧になったら気を失うだろう
まあお稽古も続かなかったけど

型紙通りに作っても体になぜかしっくりこないから
仕方がない


3歳の姪に同じ刺繍のワンピースを作ろう
怪獣怖がるかな

*写真は後ろ向き

1円に泣く





今朝の出来事

電車に乗って、はっと気が付いた
お財布空だった!
あっicokaも チャージしてない!

Icokaの残金30円!
財布を見ると199円入っていた
あー230円必要なのに、1円足りない----
1円!どうしよう降りられない


北浜の駅で胸ポケットに赤いチーフを入れた副支店長の
姿が見えたが、10円貸してくださいという勇気はなく

ラッキー! 隣の部署の男の人が見えたので 走り寄り
「10円貸して」
「えっ充電?」 
「ううん 10円」
「なに?充電? とりあえず会社行こう 遅れるよ」
「違うの会社に行けないの お願い早く財布出して」
と押し問答

私の滑舌はよっぽど悪いに違いない

2009年10月29日木曜日

さきやま商店のコロッケ


さきやま商店のコロッケ

大阪桃谷商店街にあるコロッケ屋さんは
おばあちゃん二人がきりもりしていて
お肉屋さんじゃなくてコロッケとメンチカツのみの販売
揚げているおばあちゃんは、80代か?もしかしたらもうすぐ90代かも

外はぱりぱりで中はふわふわ 甘くておいしい
生も売ってくれるがやわらか過ぎて私は上手に揚げられない
いつも並ばないと買えないし、お昼前には必ず売り切れてしまう

休みの朝時々行って買って歩きながら食べる
姉に見つかると叱られるに違いない

この近くの立ち飲み屋さんに一人で行った時も叱られた

そうだこの間ここでサラリーマン風のおじさんが
「コロッケの作り方を教えてほしい」と交渉していて
おばあちゃんは「死んでも教えない」と
きっぱり断っていた

コロッケに信念がある感じがした

韓国語 パボォヤ




あ---
ハングル検定試験は全く間に合わない

また来春受けることにしよう

韓国語は日本語に似ているところもあり、親しみが沸きやすい

ばかとかアホのことを パボォといい なんとなく中間的でかわいいし
どけっ!は ピッキョッ! と思わずどいてしまいそうだ

同じ漢字と発音のものも多い
約束はそのままヤクソク(最後のクは聞こえにくい)みたいな

まあそれでも覚えられないけど


とても不思議なのだが
犬を使う単語は日本でも スパイだの 小心者だのいい言葉がなく
どうして捧に当たらなければならないのかよくわからない
韓国でも スパイは犬だし この犬やろうみたいな 罵り言葉もある

人間の為に心を砕いて働けるのは犬だけだし、
性格が良く、愛らしいのに
どうしてそんな憂き目にあうのだろう?

昔、介助犬じゃなくて介助ゴリラだったらどうだろうとか
友達と真剣に考えたことがあった
ゴリラなら抱いたりおぶったりしてくれそうだ
でも、電車とかやっぱりちょっと乗りにくいような気がする





言葉も変革してもいいのではないか

犬にひかれて伊勢まいり 
他人に誘われ,知らぬまによいことを行なうこと とか

犬魂
主人に仕え続け亡くしても思い続ける心のこと とか


勝手に単語を作っている場合じゃない
とにかく韓国語800覚えないといけない


*写真はいつも鶴橋商店街

2009年10月28日水曜日

かわいいポーチ


掛け声ばかりで全く自分の作成したものを
ここで紹介できないテイタラクぶり

またまた叔母の作品のポーチです
何ヶ月か前に いとこの会社に行った時みつけ
しげしげと見つめ 撫ぜていると
「ほしいの?あげようか?」

そういう時は遠慮しない
大事にかばんにすぐに仕舞い込んだ

中をあけると叔母らしく きれいなティシュがはいっていた
いつももったなくて 有難くて 使えない

服地のムツミ商店



ムツミ商店

この間、船場センターに洋服生地を買いにいきました

船場は問屋街ですが、ほとんどのお店が小売をしていて
昔程おっかないところではありません

掘り出しものや昭和的なものの宝庫

いつも行くむつみ商店のおじさんはロマンスグレイでかっこよく
カシミヤ・アルパカ等の高級生地を
「あーどうしてもこれがほしいけど高いからなー」
というとまけてくれます

ん万円の生地も 残り切れなら2000円~3000円ぐらい
ワンピースやひざかけにはうってつけ

友達と いとこのお嫁さんと 姉と 自分と 
作る時間があるかどうかはさておき両手いっぱいに購入
重いので”迎い”があるときに持って帰ろうとロッカーにしまっていました


昨日久しぶりにロッカーに行って
自分で荷物を入れたことを忘れ、
「誰!?誰なの?私のロッカーにいっぱい荷物がはいってる!」と
あまりの量に本気でびっくりした

私の頭は大丈夫だろうか?

2009年10月27日火曜日

気にかけてもらえるエネルギー




仕事をしている間は姉がくうの世話をしてくれている
少し匍匐前進ぐらいはできるものの床ずれは怖いので
時々裏返したり、トイレシートを交換してもらったり
ばい菌が増殖してはいけないと足をひろげうちわで扇いでくれる


お水をたっぷり飲みましたとか
○んにょがでましたとか
今パンを食べましたとか
実況報告のメールもくれる


ここにくうのことを書くので、応援してるとメールをくれる人もいるし
オーストラリアに留学している甥の友達まで
遠い地から、非常に心配しているとメールが届く
ベネズエラ人だそうだ
下の甥の友達のお母さんは
「一度くうちゃんにご挨拶に行きたい」!? と言ってくださる


何をおおげさなと笑われるだろうが
夜中にくうの背中を擦りながら、もしも目が覚めた時固くなっていたらと
あまりの恐怖に眠れない



でもこんなにみんなに
気にかけてもらえるというエネルギーは 本人に届くような気がするし
もう存分に くうも私も幸せだ

*写真は去年の秋近くの公園で