2010年3月8日月曜日

私のとっておきソウル



私のとっておきソウル

京都で 第1回韓国旅行の打合せ

普通女の人が韓国に行く目的は 
ブランド品とエステが多いようですが
3人ともそういうものにご縁が無く 
意見が一致してよかったです

女の人同士で旅行に行く時 この基本が合っていないと
お互い不幸に見舞われると思う

近畿日本ツーリストに行き
できるだけ安くかつ観光も食事もない
(免税店や食料品店にも寄らない)ツアーを一応仮予約

航空券をとって古い建物物 韓屋に泊まる案も捨てきれず
それは少し考えて後日決めることに

いろんな本を持ち寄り あれを食べよう これが食べたいと
まず食べ物の相談
宮廷料理と鮑粥やクッスとカンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)等
日本の韓国料理屋さんでは なかなか食べられないものを選びたい

こじんまりした宮や刺繍博物館そしてセマウル号(電車)を
候補に挙げました

私はたくさん歩けないから
タクシーが初乗り180円と安いのが 大変心強い

お友達は革のジャケットと ハングル文字の印鑑を作りたいそうで
どちらも日本の半額以下で買えると思う

ああー本を見て想像して話をしているだけで楽しい

肥後橋 和さ美




和さ美

女3人で和食屋さんへ行きました
阿波座と肥後橋の間くらいで
こじんまりとした落ち着いたお店です

7種類ぐらいのお魚が一切れずつ(人数分)
入ったお刺身の盛り合わせを頼みました

でん助あなごに 友達が興味を持ち
それものせてもらいました

アナゴのお刺身は初めてかも
ひらめをぷりぷりさせた感じでおいしいです

お店の名前通り 大きく太いわさびがどーん
たくさんつけても全くツーンとしません

かにのクリームコロッケも評判のようですが、この日はなくて
足赤エビのてんぷらや からあげをオーダー
がっつりしていい感じです

おもしろ友達がエビの足はだいだい赤いものなのに
どうしてわざわざ足赤と協調するのかと
疑問をなげかけますので 調べましたら
体は薄ピンクで 足だけ猛烈に赤いエビでした

釜炊きごはんとおつけものやなめろうも 食べて大満足

*鮑や中トロも食べたので
 お会計どんな感じかしらと思いましたら
 一人3500円


 大阪府大阪市西区江戸堀2-5-26
 ハイマート西船場 1F
 06-6443-0070

後手ごてゴテ




私のすることはいつも遅い
友達にワンピースをプレゼントしましたが
深緑のツィード生地で完全に冬物

かつ誕生日も過ぎていて

そして待ち合わせにも 
いつもどおり電車を反対方向に乗り
30分の遅刻


でも心やさしき友達は
まだ寒い日もあるからと とても喜んでくれました

2010年3月4日木曜日

マーサの幸せなレシピ




マーサの幸せなレシピ

昨日夜中にドイツ映画を見ました


一流シェフの主人公は 頑なで少し心を病んでいます
突然の姉の死で 8歳になる姪のリナを引き取ることになりました
彼女に似て 内気なリナとの暮らしや
陽気なイタリア人シェフ マリオに恋するうちに
頑な心が解けていくというお話

親を失い 傷ついた姪に やさしく添い寝してあげる場面がいいです


日本人は 圧倒的にスキンシップが少ないと思う
韓国の人は (ドラマの中だけかもしれないけど)
親子や兄弟や友人で よく抱き合う
うれしい時もギュー 悲しいときもギュー
ただ 家に帰ってきただけでも ぎゅーと抱き合う
アメリカやヨーロッパもそうだし

昔から叔母は 休みに遊びに行くと
ものすごく喜んで ぎゅーと抱きしめてくれました
帰るときも ぎゅー


*マーサの幸せのレシビ 無料動画gyaoで配信中
画面が小さければ %を200%にすると大きくなります
(右下はじにあります)

2010年3月3日水曜日

ソウルへ カジャ




今年の6月にお友達と韓国旅行に行く予定です

できることなら 韓屋(ハノク)という 
古い建築物に泊まりたいのですが
そういうところはツアーは組まれていないので
航空券をとって自分達だけでいかなければなりません

言葉の通じる日本でも 
激しい失敗を繰り返す私は 危険かな

後3ヶ月勉強して カトコト韓国語で質問したり 注文したり
ネーネーとか言いたい

叔母に連れて行ってもらった韓国旅行の時は
「トイレどこですか?」しか使えませんでしたし
答えも聞き取れず 結局ジェスチャークイズのように

その時に泊まった ウェスティンチョースンホテルで
フロントの人が ものすごくやさしく かつ俳優さんのようにかっこよくて 
叔母も姉も私も 虜になりました

ミーハーにも その人と一緒に写真をとろうと
最後の朝 近づいたものの
「撮ってもらえますか?」としか言えず
手元には にやにや笑う私たち3人の写真しかありません

*写真は 2年前の景福宮です

2010年3月2日火曜日

すきなこと




家の人は 福祉の仕事をしています

ゴールデンウィークもお盆も正月も休みは全くなく
朝の4時に起きて 遅くまで働き
休みの日も仕事をしています

施設に戻らない人を 山や川を探し続けたり
夜中に呼び出されたり 
時々喪服をきて 悲しげにでかけたり

10年間 過労を心配し
子供もいないし 友達に会う時間もないし
どうなのかしら 本当にこれでいいのかしらと
胸を痛めてきました

でも 今度施設を変わることになり(転勤)
最終日に ものすごい量の紙袋を持って帰りました

共に働く人達から お別れのプレゼントでした
財布・シャツ・セーター・靴下という身の回りのものから
ホテルのランチ券・お菓子・お酒・お花・自転車!

4年間の写真を集めた手作りアルバム 
そして箱にいっぱい入った 
施設で暮らす方からの手紙の山


お年寄りと話をするのが好きだからと
サラリーマンを辞めて 学校に通い 
福祉の仕事を始めましたが
あー好きなことを 続けていくと
ここに繋がるのだなぁと


さかなが大好きな さかな君や
雑貨が大好きな チャルカの人達
運ぶのが好きな クロネコの人

好きなことをしている人は 幸せそうだし
知らない間に 人の役に立っているような気がする

私も なにか頑張ってみよう

チャルカ エプロン





チャルカ エプロン

料理教室用のエプロンをウェブショップで買いました
一人で通うのに勇気がいるので 形から入ろうかと

ヨーロッパ中から古着を集めているチェコの古着屋さんで
買い付けたそうです
かぱっとかぶるタイプ 脇はリボン
綿とポリが合わさったような生地で
きれいな水色の 真ん中の刺繍のたまねぎは泣いています

ビンテージだけど 新品と変わらずきれいな保存状態でした

今まで買ったものの中で一番好きです
全然違うものだけど iphoneぐらいうれしい

*2650円